先輩社員紹介

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新技術開発プロジェクト室

K・M

出身:京都大学  工学部 物理工学科 原子核工学専攻 卒年収:非公開

  • これが私の仕事

    新規装置の開発、及びそれに必要な物理考証

    主に新規装置の開発を行っています。一言に開発と言ってもやることは多岐に渡ります。例えばシミュレーションを用いて新規部品の妥当性を検討したり、実際に試作機に搭載してその効果を確かめ、うまくいけば更なる改善を、よくなければ原因を究明してまた新たなアイディアを出したりしています。ただ待っているだけでは、新しいアイディアは思い浮かばないので、シミュレーションや試験を行うときにはどういった原理で、その結果何が起きるかを考えながら行う必要があります。そのためにも物理の基礎的な知識はもちろん、機械・電気などの自分にない知識を持つ人たちともコミュニケーションを取ることが大事です。

  • だからこの仕事が好き! 一番うれしかったエピソード

    自分の理論と実際の現象が一致したこと

    1年目でいきなり新規装置の開発に携わることになり、最初のうちは右も左もわからない状態でした。しかし、装置のことだけでなくそれに関わる分野の知識がついてくると、徐々に今起きていることやその原因が理解できるようになってきました。そして実際に装置をオペレーションして試験をする際、自分の中で思い描いた結果と現実の事象が一致した時の達成感はひとしおでした。その経験は、その後のシミュレーションや新規アイディア検討の際に大きな自信となり、自身のやる気にもつながりました。わからないからと言って投げ出さずに取り組み続けたことも重要でしたが、周囲の人たちの助けがなければ為し得なかったことであり、改めて仕事をする上で人とのつながりの大切さも学びました。

  • 私がこの会社を選んだ理由

    大学時代の研究とイオンビームという分野に接点があったから

    私は大学時代に原子核工学という世間一般的にはマイノリティな分野の研究を行っていました。
    当然それに関わる仕事というのも限られており、あてはまる会社を探すだけで一苦労でした。もちろん大学時代の研究がそのまま仕事にできることはほぼないと理解していました。それゆえに、当社との出会いはとても貴重で大切だと直感しました。実際のところは、大学時代の研究のそのまま延長線上というわけではありませんが、多少なりともその知識が役立っていると思っています。

これまでのキャリア研究開発(2016年入社)

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動で一番大事なのは、やはり情報収集だと思います。一概に情報収集と言ってもどうやってどんな情報を集めればいいのか分からない方も多いでしょう。そこで重要になってくるのは自分がいざ働くときに何を重視したいのかということです。安定した生活を求めるのであれば企業や業界の動向を、キャリアアップを求めるならば評価制度や社員の経歴等を、といったように情報を収集すると、とっかかりやすいかと思います。

他の先輩社員を見る

  • 新たな装置を形づくる開発職にて「機構設計」をしています。

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    新事業推進部 第1プロジェクト

    T・D(23歳)
    大阪産業大学  工学部 機械工学科 卒
  • お客様の要望を実際に形にする機構設計の仕事をしています。

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    イオンビーム機器事業部 機構設計2グループ

    O・Y
    福井工業大学大学院  工学研究科 応用理工学専攻 機械工学コース 卒
  • フィールドエンジニアとして、装置の立ち上げ、メンテナンス等を行う仕事

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    イオンビーム機器事業部 装置技術グループ

    H・A(22歳)
    同志社大学  理工学部 電気工学科 卒
  • イオンビームに関する技術の開発を行っています。

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    イオンビーム機器事業部 ビーム技術開発2グループ

    M・T
    大阪工業大学大学院  工学研究科 電気電子工学専攻 卒
  • イオン注入装置の新用途の開発をしています。

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    イオンビーム機器事業部 ビーム技術開発1グループ

    U・T
    北陸先端科学技術大学院大学  マテリアルサイエンス研究科 マテリアルサイエンス専攻 卒
  • 既存装置の改善・改良のための開発

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    FPD装置事業センター開発グループ

    O・S
    京都工芸繊維大学大学院  工芸科学研究科 電子システム工学専攻 卒
連絡先:
日新イオン機器株式会社
採用担当

〒601-8205
京都府京都市南区久世殿城町575番地

TEL:0120-692-047
E-mail:nissin-ion@ssen.co.jp
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