先輩社員紹介

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新技術開発プロジェクト室(米国・ビレリカ駐在)

Y・T

出身:鹿児島大学大学院  理工学研究科 ナノ先端材料工学専攻 卒年収:非公開

  • これが私の仕事

    米国の研究開発拠点で、シミュレーションを用いた開発研究を行っています。

    イオンビームの挙動を物理的に検討する必要があり、シミュレーションソフトを使いながら装置の開発を行っています。試作機を用い実際の結果とシミュレーション結果を比較し問題点を調査したり、また性能が更に良くなるような数理的なアルゴリズムや機器の構造を考案し試作機で検証を行っています。装置が複雑になるとシミュレーションも個別の部分に分割して行わざるを得ず、包括的な理解のためにはシミュレーションに頼るのではなく物理学やイオンビーム工学の知識や経験を駆使する必要があります。

  • だからこの仕事が好き! 一番うれしかったエピソード

    逆境でも信念が駆動力

    研究開発の現場はベンチャーライクな環境で人やコンピュータなども大企業と比べるとリソースに制約があり、また他社との機能を差別化するため特許などの技術的な側面からも制約がありながら、他社では長年かかったというような問題を試作機とシミュレーションを用いた物理検討によって短い期間で解決するめどが立ったことがあります。製品のリリースの関係で周りからは急かされ続ける孤立無援の状態でも、アメリカの技術者と協力して問題に取り組み、自分の考えや主張を仮説や新しいアルゴリズムに繰り込み少人数で機動的に検証できたことが功を奏したと思います。

  • 私がこの会社を選んだ理由

    自由さと伸びしろ

    15年前に日新電機の事業部から発足したベンチャーライクな企業で、個人の自由な発想が開発に反映しやすい企業のように私には映りました。企業としての伸びしろも大きいと考え、面接の際にこれからこういう事業に発展できるのではないかという提案をして、個人的には好評を受けたと感じています。実際に働いてみても自由な職場で、研究開発の現場では自分の考えで主導的に行うことができると感じていますので、入社前に感じていたイメージとあまり変わっていません。

これまでのキャリアフィールドエンジニア(1年)→研究開発(1年)→研究開発:米国駐在(2015年入社)

先輩からの就職活動アドバイス!

10年後20年後の日本あるいは世界の技術の進歩や産業構造の変化を見据えて、それに対して自分の知識や経験や素質がどのように貢献できるか、どのように寄与したいかを考えると自ずと社会人になった未来の自分に対してクリアな姿が見えてくると思います。

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  • 新たな装置を形づくる開発職にて「機構設計」をしています。

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    新事業推進部 第1プロジェクト

    T・D(23歳)
    大阪産業大学  工学部 機械工学科 卒
  • お客様の要望を実際に形にする機構設計の仕事をしています。

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    イオンビーム機器事業部 機構設計2グループ

    O・Y
    福井工業大学大学院  工学研究科 応用理工学専攻 機械工学コース 卒
  • フィールドエンジニアとして、装置の立ち上げ、メンテナンス等を行う仕事

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    イオンビーム機器事業部 装置技術グループ

    H・A(22歳)
    同志社大学  理工学部 電気工学科 卒
  • イオンビームに関する技術の開発を行っています。

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    イオンビーム機器事業部 ビーム技術開発2グループ

    M・T
    大阪工業大学大学院  工学研究科 電気電子工学専攻 卒
  • イオン注入装置の新用途の開発をしています。

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    イオンビーム機器事業部 ビーム技術開発1グループ

    U・T
    北陸先端科学技術大学院大学  マテリアルサイエンス研究科 マテリアルサイエンス専攻 卒
  • 新規装置の開発、及びそれに必要な物理考証

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    新技術開発プロジェクト室

    K・M
    京都大学  工学部 物理工学科 原子核工学専攻 卒
連絡先:
日新イオン機器株式会社
採用担当

〒601-8205
京都府京都市南区久世殿城町575番地

TEL:0120-692-047
E-mail:nissin-ion@ssen.co.jp
URL:http://www.nissin-ion.co.jp/